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FileMaker Go 12の新機能:オランダ語とスウェーデン語をサポート

August 06, 2013

FileMaker Go 12では、オランダ語とスウェーデン語が新たにサポートされています。

FileMaker Goのバージョン1.1.2で、英語以外に、日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語およびスペイン語に対応し、バージョン1.2.1で簡体字中国語がサポートされていました。バージョン12では、オランダ語とスウェーデン語に新たに対応したことで計9言語に対応しています。

その他の言語に関しては、メニューリストやコマンドは英語で表示されますが、他の言語で作成されたFileMaker Proデータベースをサポートしています。

Tag: FileMaker

FileMaker Go 12の新機能:レコードのエクスポート

August 05, 2013

FileMaker Go 12ではレコードのエクスポート機能を新たに利用できるようになっています。

エクスポート機能でサポートされているファイル形式は、dBase(.dbf)、Excel ワークブック(.xlsx)、HTML 表形式(.htm)、Merge ファイル(.mer)、コンマ区切りテキスト(.csv)およびタブ区切りテキスト(.tab)です。

FileMaker ProやXML、Excel 95-2004 ワークブック(.xls)形式ファイルのエクスポートはサポートされていません。

Tag: FileMaker

FileMaker Go 12の新機能:スナップショットリンク

August 02, 2013

2012年4月に登場したFileMaker Go 12では、FileMaker Pro 11で利用できるようになったスナップショットリンクに新たに対応しています。

スナップショットリンクを利用すると、ある時点における特定の対象レコード情報を保存できます。スナップショットリンクの実体はXMLファイルであり、レコードIDの一覧やレイアウト、表示形式、ソート順などの情報が保存されています。スナップショットリンク形式のファイル(拡張子:.fmpsl)を開くと、保存した対象レコード情報を再現した状態でデータベースファイルを開くことができます。

なお、現時点におけるFileMaker Go 12の最新版はFileMaker Go 12.0.7です。旧バージョンのFileMaker Go 11は2013年9月30日に販売終了する予定となっています。

Tag: FileMaker

INTER-Mediator 3.7が公開

July 29, 2013

新居雅行氏がPDOおよびFileMaker Server対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 3.7」を公開しています。

バージョン3.7では、機能追加および不具合の修正が行われており、FileMakerのオブジェクトフィールドに入れた画像やPDFファイルを取り出すことができるようになっています。また、PHP 5.2利用時にもネイティブ認証(データベースエンジンのアカウントでの認証)を利用できるようになっています。

ブラウザー判別関数におけるクロスサイトスクリプティングが修正されている他、Internet Explorerのセキュリティホールに対応するためにJSON形式のデータ出力時にX-Content-Type-Optionsヘッダーを出力する改良も行われています。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 12の新機能:fmsadmin CERTIFICATEコマンド

July 26, 2013

FileMaker Server 12では、CLI(コマンドラインインターフェース)でFileMaker Serverを管理するためのfmsadminコマンドにおいて新たにCERTIFICATEコマンドを利用できるようになっています。

CERTIFICATEコマンドを使うことで、FileMaker Pro 12(もしくはFileMaker Go 12)とFileMaker Server 12間の通信を暗号化する際に利用する、認証局(CA)から購入したSSLサーバー証明書をFileMaker Serverで利用することができます。

[使用例]
$ fmsadmin certificate create FQDN
$ fmsadmin certificate import CERTIFICATE.CRT

CERTIFICATEコマンドの詳細については、FileMaker Server ヘルプを参照してください。なお、FileMaker Server 12では、証明書失効リスト(CRL)を使用した検証はサポートされていません。

[関連]List of supported SSL certificate vendors and SSL certificate types for FileMaker products(FileMaker Knowledge Base)、FileMaker セキュリティガイド[PDF](FileMaker)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 12の改善点:fmsadmin START/STOP/RESTARTコマンド

July 25, 2013

FileMaker Server 12では、Web公開エンジン、FileMaker スクリプトエンジンおよびXDBC Listnerを含むFileMaker Server コンポーネントを個別に起動、停止または再起動できるように改善されています。

fmsadminコマンドを使用すると指定したタイプのサーバーを起動・終了・再起動することができ、FileMaker Server ヘルプでは下記が有効なタイプとして記述されています。

・adminserver:管理サーバー
・fmse:FileMaker スクリプトエンジン
・server:データベースサーバー
・wpe:Web公開エンジン
・xdbc:ODBCおよびJDBCアプリケーションとの通信に使用するXDBC Listner

なお、ヘルプには記載されていませんが、wpc、cwpc、jwpc、fmsibも指定可能であり、各コンポーネントを個別に起動、停止または再起動することができます。

[関連]FileMaker Server 12でWeb公開エンジンを停止する方法(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 12の新機能:ログビューアフィルタ

July 24, 2013

FileMaker Server 12のAdmin Consoleでは、任意の文字列を入力してログビューアに表示されたログメッセージをフィルタできるようになっています。

ログビューアのフィルタ機能を利用するには、Admin Consoleのログビューアにおいて[フィルタ]フィールドに文字列を入力して、Enterキー(Windows)またはReturnキー(OS X)を押します。フィルタ文字列では大文字と小文字は区別されません。

なお、非表示になったログメッセージを再度表示するようにするには、[フィルタ]フィールド内の文字列を削除して、Enterキー(Windows)またはReturnキー(OS X)を押します。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 12 Advancedの新機能:グループ開始ページ

July 18, 2013

FileMaker Server 12 Advancedでは、「グループ開始ページ」と呼ばれる新機能が追加されています。

グループ開始ページは、管理者グループに関連付けられているホストされたデータベースを一覧表示します。ホストされたデータベースがインスタントWeb公開、またはFileMaker ProやFileMaker Goで開くことができるかどうかをWebブラウザーで確認することができます。

なお、管理者グループはFileMaker Server 11 Advancedで追加されたオプション機能であり、FileMaker Server Advancedでのみ利用できる機能です。

[関連]FileMaker Server 11 Advancedの新機能:管理者グループ(FAMLog)

Tag: FileMaker

ScriptMaster 4.2が公開

July 10, 2013

360WorksがFileMakerプラグインであるScriptMasterの新バージョン「ScriptMaster 4.2」を2013年6月下旬に公開しています。

ScriptMasterは、Javaプラットフォーム用のスクリプト言語であるGroovyを使用してScriptMasterのモジュールを記述することにより、FileMaker Proでさまざまな機能拡張を行うことができるプラグインです。

バージョン4.2では、Java 7 Update 25に対応し、Groovy 2が同梱された他、64bitがサポートされるようになっています。なお、現時点におけるScriptMasterの最新版は、2013年6月27日に公開されたScriptMaster 4.203です。

Tag: FileMaker

INTER-Mediator 3.6が公開

July 05, 2013

新居雅行氏がPDOおよびFileMaker Server対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 3.6」を公開しています。

バージョン3.6では、FileMaker Server利用時にチェックボックスセットがWebページ上で実現できるようになった他、ログのJavaScriptコンソール出力がサポートされています。

チェックボックスセットの利用方法はシンプルで、HTMLでテキストフィールドと結びついたチェックボックスを複数作ることで、value属性値がフィールドに入る値になります。なお、リレーションシップの動作は、FileMakerとは異なり普通に条件判断するだけであり、チェックボックスセットのフィールドとのリレーションシップはINTER-Mediatorでは未対応という扱いになっています。

Tag: FileMaker

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