FAMLog
2013年7月「INTER-Mediator Meet-up #3」発表資料
July 04, 2013
2013年7月3日に行われた「INTER-Mediator Meet-up #3」で発表した資料を公開しました。
・ダウンロード:「IMCakeの現状と今後」(PDF形式/ファイルサイズ:約60KB)
「IMCake_for_Meetup3.pdf」のSHA-1ダイジェスト:
e499d51d05211872ae9d4b3c56005f0e6555df80
■関連リンク
・https://github.com/matsuo/IMCake
・http://inter-mediator.info/
(2022年6月5日追記:スライドへのリンクをSlideShareからドクセルに変更しました。)
2013年6月「FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング」発表資料
July 01, 2013
2013年6月29日に行われた「FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング(FM-Tokyo)」で発表した資料を公開しました。
・ダウンロード:「FileMaker Server管理者のためのserverspec入門」(PDF形式/ファイルサイズ:約130KB)
「serverspec-and-filemaker-server.pdf」のSHA-1ダイジェスト:
8fff07068722c237579796e4dac37706e79ab756
■関連リンク
・http://serverspec.org/
・https://github.com/serverspec/serverspec
・http://www.slideshare.net/mizzy/serverspec-hbstudy45
バージョン12.0v3以前のFileMaker ServerとJava SE 6 Update 51 for OS Xは非互換
June 28, 2013
バージョン12.0v3およびそれ以前のFileMaker Serverは、先週公開されたJava for OS X 2013-004およびJava for Mac OS X 10.6 Update 16と非互換です。
Java for OS X 2013-004もしくはJava for Mac OS X 10.6 Update 16を適用すると、バージョン12.0v3およびそれ以前のMac版FileMaker Serverを使用している場合に、Admin ConsoleサーバーおよびWeb公開エンジン用のTomcatが自動起動しない問題が発生します。この問題は、Mac OS X v10.6.8だけでなく、OS X LionおよびOS X Mountain Lionでも発生し、FileMaker Server 10も影響を受けるのでご注意ください。なお、FileMaker Server 12.0v4にすでに更新済みの場合にはこの問題は発生しません。
現状の回避策は、catalina.shファイルのJAVA_OPTS環境変数に「-Djava.awt.headless=true」を追加することです。詳細については下記ナレッジベースの記事をご参照ください。
[関連]Java 1.6.0_51-b11 が適用された Mac OS X 10.6.8 で Admin Console が起動しない(FileMaker ナレッジベース)、APPLE-SA-2013-06-18-1 Java for OS X 2013-004 and Mac OS X v10.6 Update 16(FAMLog)
FileMaker カンファレンス 2013が2013年11月下旬に開催
June 26, 2013
ファイルメーカー社が、2013年11月27日(水)から11月29日(金)までの3日間、東京コンベンションホールで「FileMaker カンファレンス 2013」を開催すると発表しています。
FileMaker カンファレンスでは、FileMakerプラットフォームを用いたiPad・iPhone向けのカスタム・ビジネスソリューションの設計・構築・展開について最新のベストプラクティスを数多く学ぶことができます。参加費無料の事前登録制で、一部有料のセッションもあります。今年は、会期3日間でこれまで最大規模の50以上のセッションが予定されているとのことです。
事前登録の申し込み受付は、ファイルメーカー社公式サイト内のカンファレンス情報ページにて2013年9月中旬より開始される予定です。
INTER-Mediator 3.5が公開
June 25, 2013
新居雅行氏がPDOおよびFileMaker Server対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 3.5」を公開しています。
バージョン3.5では、認証時にユーザー名に対応付けたメールアドレスを利用できるようになった他、サーバーでAPCが有効になっている場合にファイルアップロードのコンポーネントでプログレスバーを出せるようになっています。また、FileMaker Server利用時にエラーメッセージ内にパスワードが表示されないようにする修正も加えられています。
なお、INTER-Mediator関連のイベントとして、INTER-Mediator Meet-up #3が2013年7月3日(水)にKDDI ウェブコミュニケーションズ セミナールームで行われる予定となっています。参加費は無料で、参加希望者はFacebookのグループに参加の上、イベント参加を申し込む必要があります。
FileMaker Server 12の新機能:展開アシスタントの機能強化
June 21, 2013
FileMaker Server 12では、展開アシスタントで初期設定を行う際に、別のFileMaker Serverで出力したスケジュールとグループ設定ファイルをインポートできるようになっています。
さらに、バージョン12では、展開アシスタントによる設定が行われている際に進行状況の詳細が表示されるようになっています。
スケジュールとグループ設定ファイルを読み込む場合には、事前に移行前のサーバーと同一のフォルダ構造になっていることを確認し、データベースファイルを移行前のサーバーから新しいサーバーにコピーしておかなければいけないので、その点は注意する必要があります。
第6回カスタムWeb勉強会開催のお知らせ
June 18, 2013
2013年6月29日(土)午前10時より「第6回カスタムWeb勉強会」を開催します。
FileMaker ServerのカスタムWeb公開、FileMaker API for PHP、FX.php、FMCakeMix、INTER-MediatorやRfm等に興味・関心のある方のご参加をお待ちしています。詳細および参加申込については下記URLのページをご覧ください。
http://www.famlog.jp/cwpstudy/6
なお、同日午後にはFM-Tokyo(FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング)のオフラインミーティングが国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される予定となっています。
FileMaker Server 12の新機能:使用状況グラフ
June 17, 2013
FileMaker Server 12では、Admin Console内でデータベースの使用状況をグラフとして表示できるようになっています。
Admin Consoleの[使用状況]ペインにある[サーバー]タブ内で[グラフ]タブをクリックすることで、1秒ごとにディスクに書き込まれているデータの量など、リアルタイムの各種データベース使用状況をグラフとして表示できます。
グラフで表示する使用状況タイプを選択するには、上記の[グラフ]タブにおいて[使用状況...]ボタンをクリックし、1つまたは複数の使用状況タイプを選択してから[OK]をクリックします。
INTER-Mediator 3.4が公開
June 11, 2013
新居雅行氏がPDOおよびFileMaker Server対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 3.4」を公開しています。
INTER-Mediatorは、MITライセンスで提供されるWebアプリケーションフレームワークであり、HTMLページの要素として情報を加えるだけでデータベース連動ページを作成できます。バージョン3.4では、ログインパネルのカスタマイズに対応し、多数の不具合が修正されています。
なお、INTER-Mediator関連のイベントとして、INTER-Mediator Meet-up #3が2013年7月3日(水)にKDDI ウェブコミュニケーションズ セミナールームで行われる予定となっています。参加費は無料で、参加希望者はFacebookのグループに参加の上、イベント参加を申し込む必要があります。
FileMaker Server 12の新機能:プログレッシブダウンロード
June 10, 2013
FileMaker Server 12では、プログレッシブダウンロードと呼ばれる機能が新機能として追加されています。
プログレッシブダウンロードにより、FileMaker ProやFileMaker Goのクライアントがインタラクティブコンテンツをダウンロードしながら利用できるようになります。これにより、ファイルのダウンロードが完全に終了するまで待たなくても、他のレコードに移動することが可能になっています。
プログレッシブダウンロードは、FileMaker 12から利用できるようになったインタラクティブコンテンツが有効なオブジェクトフィールドが対象で、内部的にはApache Tomcatを利用してFileMaker Pro/GoとFileMaker Serverの間でHTTP通信が行われています。
[関連]第86回「FileMaker Fun Night!」発表資料(FAMLog)