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FileMaker Pro 8の新機能:オートコンプリート

December 21, 2005

FileMaker Pro 8では、「オートコンプリート」と呼ばれる機能が新機能として追加されています。

オートコンプリート機能を有効にすると、ブラウズモードまたは検索モードで、過去に入力したデータまたは値一覧の値に基づいてフィールドの内容を半自動的に入力できるようになります。これにより、テキストフィールドに整合性のあるデータを素早く簡単に入力することができます。

なお、オートコンプリート機能を有効にできるテキストフィールドの表示形式は次の3種類です。

・編集ボックス
・ドロップダウンリスト
・ドロップダウンカレンダー

(2007/01/07追記:リンク先のURLを変更しました。)

(2019/01/07追記:リンク先のページがなくなっていたので、リンクを削除しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 8の新機能:Layout Alignment Tools

December 20, 2005

FileMaker Pro 8では、「Layout Alignment Tools」と呼ばれる機能が新機能として追加されています。

FileMaker Pro 7およびそれ以前のバージョンでは、レイアウトモードでオブジェクトの整列や均等配置を行う場合に、基本的に整列設定を行ってから整列を行うという手順を踏む必要がありました。FileMaker Pro 8およびFileMaker Pro 8 Advancedでは、オブジェクトの整列および均等配置を行う機能が改良され、整列設定ダイアログを呼び出す必要がなくなっています。

バージョン8では、レイアウトモードの[配置]メニューにおいて、従来の[整列]および[整列設定...]の代わりに、[整列]、[等間隔]および[サイズ変更]というメニュー項目になっていて、それぞれにサブメニュー項目が含まれるようになっています。同様に、レイアウトモードで使用できる[配置]用のツールバーもボタンが変更、追加されています。

(2007/01/07追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 8の新機能:テーブルのインポート

December 19, 2005

FileMaker Pro 8では、「テーブルのインポート」機能が新機能として追加されています。

FileMaker Pro 7から1つのファイルに複数のテーブルを格納できるようになりましたが、バージョン7では新しいデータを取り込むためにあらかじめテーブルを作成しておく必要がありました。FileMaker Pro 8およびFileMaker Pro 8 Advancedでは、データをインポートする際に新規テーブルをその場で作成できるようになっていて、複数のテーブルを1つのデータベースファイルに統合しやすくなっています。

さらに、FileMaker Pro 8 Advancedであれば、データベース定義ダイアログの[テーブル]タブに[コピー]、[ペースト]および[インポート...]ボタンがあるので、より手軽にテーブルをインポートできるようになっています。

(2007/01/07追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Solution スタッフマネジメント2

December 16, 2005

ファイルメーカー社が、FileMaker Pro 8の新機能を効果的に活用して作成されたソリューション「FileMaker Solution スタッフマネジメント2」の無償配布を開始しています。

「スタッフマネジメント2」に必要なFileMaker製品は、FileMaker Pro 8およびFileMaker Server 8です。ファイルメーカー社から配布されているFileMaker Pro 8とFileMaker Server 8の評価版(機能制限付)を使って試用することもできます。

このソリューションは、ワークグループの業務を効果的に統合し、生産性の向上をもたらすように作成されており、詳しい解説が載っているPDFファイルも同梱されています。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro8スーパーリファレンス for Windows

December 14, 2005

ソーテック社からFileMaker Pro 8の入門者向け解説書「FileMaker Pro8スーパーリファレンス for Windows」が発売されています。

この書籍は「FileMaker Pro7 スーパーリファレンス for Windows」のバージョン8対応版です。豊富な図版でWindows版FileMaker Pro 8の基本操作手順を解説していて、前半部分はカラーページになっています。

定価:2,604円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 368
著者:野沢 直樹
出版社:ソーテック社
ISBN:4-88166-508-1[Amazon.co.jpで購入...

(2006/10/16追記:リンク先のURLを修正しました)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 8が販売開始

December 13, 2005

FileMaker Proの共有データベースソリューションを効率的に管理できるサーバーソフトウェア「FileMaker Server 8」の販売が本日より開始されています。価格は税込134,400円です。

FileMaker Server 8は、ファイルメーカーServer 5.5以前の旧バージョンと互換性はなく、FileMaker Server 8上で共有されているデータベースファイルをFileMaker Proのクライアントで開くには、FileMaker Pro 8、FileMaker Pro 8 Advanced、FileMaker Pro 7またはFileMaker Developer 7が必要です。

FileMaker Server 8の製品パッケージには、新たにFileMaker Server 8のWindows版とMac版の両方のソフトウェアが含まれるようになっています。ただし、FileMaker Pro 8やFileMaker Pro 8 Advancedの場合とは異なり、1台のコンピューターにFileMaker Server 8のWindows版とMac版のいずれかを1コピーのみ使用できることを意味します。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 8の新機能:Email Merge

December 12, 2005

FileMaker Pro 8では「Email Merge」と呼ばれる機能が新機能として追加されています。

バージョン8では、[メールを送信]スクリプトステップが機能強化されると共に、[ファイル]メニューに[メールを送信...]というメニュー項目が追加されています。データベース内のデータを使用して、単独あるいは複数の宛先にメールを送信したり、宛先によってメールのタイトルや本文の内容を任意に変更することが新たにできるようになりました。

なお、生成された電子メールは外部の電子メールソフトを利用して送信される仕様であるため、Macでメールを送信するには、Microsoft Entourage、Apple MailまたはEudora for Mac OS Xが正しく設定されている必要があります。Windowsでメールを送信する場合は、Microsoft Outlook、Outlook ExpressまたはEudora for Windowsが必要です。

(2006/12/07追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 8の新機能:Fast Match

December 09, 2005

FileMaker Pro 8では「Fast Match」と呼ばれる機能が新機能として追加されています。

この機能は、検索モードに移動せずに、フィールド内のデータを利用して簡易検索を実行できる機能であり、文字入力することなく手軽に検索を行うことができます。

具体的には、任意のフィールドまたは選択したフィールド内のテキストに対して右クリック、またはcontrolキーを押しながらクリックして(Macの場合)、[一致するレコードを検索]を選びます。これにより、選択したフィールドもしくはテキストを検索条件に使って、そのフィールドに対して自動的に検索を実行します。

また、同様の操作で[対象レコードの絞り込み]または[対象レコードの拡大]を選択して、対象レコードを絞り込んだり、拡大したりすることもできます。

(2007/01/07追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 8の新機能:タブコントロール

December 08, 2005

FileMaker Pro 8では「タブコントロール」と呼ばれる機能が新機能として追加されています。

タブコントロールを利用すれば、FileMaker Pro 8およびFileMaker Pro 8 Advancedにおいて、複数のタブを1つのレイアウト上に配置することが可能になります。これまではFileMakerでタブインターフェースを実現するために、似たようなレイアウトを複数作成する必要がありましたが、その代わりにタブコントロールを使用することができます。

タブコントロールは便利で開発効率の向上につながる機能ですが、FileMaker Pro 7では利用できずレイアウトが崩れることになるので、その点は注意が必要です。

なお、タブコントロールはバージョン8のインスタントWeb公開機能と互換性があり、インスタントWeb公開でタブコントロールを使用することが可能です。

(2007/01/07追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Solution Webキャンペーン応募

December 07, 2005

ファイルメーカー社が、FileMaker Server Advancedを活用したソリューションの第2弾として「FileMaker Solution Webキャンペーン応募」の無償配布を開始しています。

「Webキャンペーン応募」は、FileMakerデータベースをWeb公開して、一般の利用者にインターネット上でキャンペーンの応募をしてもらい、そのデータベースをそのまま社内のイントラネットで共有して、集計、抽選、分析を可能にするソリューションのひな形です。

FileMaker Solution Web商品カタログ」と同様に、「カスタムWeb公開ソリューション セットアップガイド」と「カスタムWeb公開ソリューション 理解に役立つ基礎知識」がPDFファイルとして含まれています。また、それら以外に「Webキャンペーン応募」について詳しい解説が載っているPDFファイルも同梱されています。

Tag: FileMaker

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