FAMLog


2015年8月「INTER-Mediator《大》勉強会」発表資料

August 17, 2015

2015年8月8日に行われた「INTER-Mediator《大》勉強会」で発表した資料を公開しました。

・ダウンロード:FileMaker Serverで使うINTER-Mediator(PDF形式/ファイルサイズ:約2.8MB)

「INTER-Mediator-with-FMS.pdf」のSHA-1ダイジェスト:
c6d82bcf4e82955a482fe2a928fc3cdd17c6ba2e

■関連リンク

・INTER-Mediator
http://inter-mediator.com/

・データベースごとの固有の事情(INTER-Mediator詳細マニュアル)
http://inter-mediator.info/ja/for-developers/db.html



(2022年5月10日追記:スライドへのリンクをSlideShareからドクセルに変更しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 14の新機能:ボタンアイコン

August 12, 2015

FileMaker Pro 14では、ボタンにアイコンをすぐに設定できる機能が追加されていて、標準で140種類のボタンアイコンが用意されています。

ボタンアイコンの色やサイズを変更したり、条件付き書式を適用できる他、独自のカスタムアイコンをインポートすることもできます。カスタムアイコンとして使用するボタンアイコンは、SVGまたはPNGフォーマットである必要があります。

なお、FileMaker Pro 14で利用できるボタンアイコンは、ボタンアイコンがサポートされていない旧バージョンのFileMaker Proでは正しく表示されないので注意が必要です。

[関連]FileMaker Pro のボタンラベル(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Pro 14 SVG Grammar for Button Icons(FileMaker)

Tag: FileMaker

FileMaker製品のWindows 10対応状況

August 06, 2015

ファイルメーカー社が、FileMaker製品のWindows 10対応状況をFileMaker ナレッジベースで案内しています。

FileMaker Pro 14とFileMaker Pro 14 AdvancedはWindows 10をサポートしますが、Office 365を使用してメールを送信すると“不明なエラー: -1”が生成される問題があるとのことです。Windows 10のMicrosoft EdgeでFileMaker WebDirectを使用した場合には、データの確定後に改行コードが無視される、フィールド内でデータの削除ができない、オブジェクトフィールドへのファイルのドラッグアンドドロップができないなどといった複数の問題が現時点で確認されています。

FileMaker Server 14は元々Windows 7やWindows 8.1をサポートしておらず、Windows 10もサポートしません。なお、FileMaker 13およびそれ以前の製品は、Windows 10上でテストされておらず、Windows 10上での動作がサポートされていません。

[関連]Windows 10 と FileMaker 14 製品の互換性(FileMaker ナレッジベース)、Windows 10 と、FileMaker 13 以前の製品との互換性(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

第21回カスタムWeb勉強会開催のお知らせ

August 05, 2015

2015年8月22日(土)午前10時より「第21回カスタムWeb勉強会」を開催します。

カスタムWeb勉強会は、参加者によるライトニングトークや質問、そして発表・質問内容に関するディスカッションの構成で進めている出席者全員参加型の勉強会です。

FileMaker ServerのカスタムWeb公開、FileMaker API for PHP、FX.php、FMCakeMix、INTER-Mediator、FMAngular、Rfm、JavaScriptやCSS等に興味・関心のある方のご参加をお待ちしています。詳細および参加申込については下記URLのページをご覧ください。

http://www.famlog.jp/cwpstudy/21

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 14で名称が変更されたスクリプトステップ

August 04, 2015

FileMaker Pro 14では一部のスクリプトステップの名称が変更されています。

バージョン14では、[スクリプトアニメーション設定]スクリプトステップは[レイアウトオブジェクトアニメーション設定]に、[スクリプトの管理を開く]スクリプトステップは[スクリプトワークスペースを開く]に名称が変更されました。

なお、バージョン14では[QuickTime を挿入]スクリプトステップは削除されました。[QuickTime を挿入]スクリプトステップの代わりに[オーディオ/ビデオを挿入]スクリプトステップを使用するように変更する必要があります。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 14の新機能:チェックボックスのチェックマーク

August 03, 2015

FileMaker Pro 14では、チェックボックスでチェックをつけている場合に表示する記号を選ぶことができるようになり、新たにチェックマークを表示させることができるようになっています。

インスペクタを使用することで、コントロールスタイルを「チェックボックス」にしているフィールドに対して、チェックをつけている場合の表示としてチェックマークとXのどちらを表示するか選択できます。

上記の記号はインスペクタの[データ]タブにある[アイコン]のメニューから指定できますが、このメニューは同じタブにある[コントロールスタイル]の値を「チェックボックス」にしている場合のみ表示されます。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 14の新機能:プレースホルダテキスト

July 31, 2015

FileMaker Pro 14では「プレースホルダテキスト」と呼ばれる機能が新機能として追加されています。

プレースホルダテキストは、ブラウズモードおよび検索モードでフィールド内に表示されるフィールドラベルです。インスペクタでフィールドにプレースホルダテキストを設定することにより、データや検索条件を入力するまでフィールド内に任意のラベルや説明を表示できます。このフィールド内ラベルのテキストは、フィールドに何か入力されると表示されなくなります。

なお、インスペクタにおいて「検索モードでプレースホルダテキストを表示」のチェックを外すと、ブラウズモードでのみプレースホルダテキストが表示されるようになります。

[関連]FileMaker Pro のプレースホルダテキスト(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 14の新機能:ボタンバー

July 30, 2015

FileMaker Pro 14では「ボタンバー」と呼ばれるレイアウトオブジェクトが新たに導入されています。

ボタンのグループを作成するボタンバーは、水平または垂直に配置でき、ボタンまたはポップオーバーボタン(または両者の組合せ)を表示するためのレイアウトオブジェクトです。各ボタンのアクティブ状態を表示でき、各ボタンに処理(単一コマンドまたはスクリプト)を割り当てることができるので、ナビゲーションやカスタムツールバーとして使用することができます。

ウインドウのサイズを変更すると、各ボタンのサイズもそれに比例して自動的に調整されます。なお、ボタンバーオブジェクトには、最大で50個のセグメント/ボタンを組み込むことができます。

[関連]FileMaker Pro のボタンバーの概要(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 14の新機能:スクリプトワークスペース

July 29, 2015

FileMaker Pro 14では、FileMakerスクリプトの作成および管理インターフェースがスクリプトワークスペースとして全面的に刷新されています。

タブに対応したスクリプトワークスペースウインドウ内で複数のスクリプトを管理することができ、空白行や行番号、インデント、構文の色分けがサポートされたことで従来よりスクリプトが読みやすくなっています。さらに、オートコンプリート機能により、文字を入力するとすぐに関連するスクリプトステップのリストが表示され、効率的に開発を進めることができるようになっています。

スクリプトワークスペースでスクリプトを直接編集でき、ウインドウ内で多数のスクリプトステップオプションも編集できます。スクリプトおよび計算式の作成、編集、表示をすべて、統一されたワークスペースで行うことができ、開発時間が短縮される工夫が各所に施されています。

[関連]FileMaker Pro のスクリプトワークスペースの概要(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

FileMaker 14で非推奨になった機能

July 27, 2015

ファイルメーカー社が、2015年5月にFileMaker 14で非推奨になった機能についてFileMaker ナレッジベースで案内しています。

FileMaker Pro 14において非推奨となり今後廃止される予定の機能一覧は下記の通りです。

・Acrobat 5およびAcrobat 6を使用したPDF形式のレコードの保存
・一部のレイアウトテーマ(濃淡、コントラスト、FileMaker ミレニアム、ガラス、四角形、角丸、半角丸、特殊ファミリーのテーマ)
・画像フォーマット: FPX、QIF
・32ビットアーキテクチャ
・FileMaker Pro ランタイム
・OS X 10.9 Mavericksのサポート

FileMaker Server 14において非推奨となり今後廃止される予定のオペレーティングシステムおよびWebブラウザーは下記の通りです。

・Windows Server 2012 Standard Editionのサポート(Windows Server 2012 R2はサポートされます)
・Internet Explorer 10

上記の内容は今後サポートされなくなる可能性がある項目であり、別のAPI、技術または代替機能を利用するようにソリューションを変更したり、利用環境を更新することが推奨されています。

(2019/11/13追記:関連記事のリンク先ページがなくなっていたので、関連記事およびリンクを削除しました。)

Tag: FileMaker

このページの上へ