FAMLog


第38回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

September 09, 2008

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2008年8月24日に行われた第38回のイベントレポートが追加されており、ジョン・シンディラー氏による講演内容やFMTouch、および集計とカスタム関数に関する情報などが紹介されています。

次回は、「画像を上手に扱おう」というテーマで2008年9月27日(日)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

FileMaker Et Cetera

September 08, 2008

株式会社レクレアルが、FileMaker関連情報を届けるメールマガジン「FileMaker Et Cetera」の発行を開始しています。

FileMaker Et Ceteraは、月2回から月4回の不定期刊で、FileMakerに関するさまざまな情報や最新情報を伝えるメールマガジンです。無料で読者登録が可能です。

また、同メールマガジンでは、FileMaker関連の質問も受け付けており、その質問はメールマガジン上にて回答される予定であるとのことです。

Tag: FileMaker

FMGateway.jp

September 04, 2008

株式会社スプラッシュが、開発者向けFileMaker関連製品のオンライン販売サイト「FMGateway.jp」を開設しています。

FMGateway.jpは、世界中にあるFileMaker関連の役立つ必携ソフトウェアのローカライズおよび販売を行うサイトであり、株式会社スプラッシュが企画・運営しています。

SeedCode Calendarの最新版が近日中に発売予定であるだけでなく、SuperContainerやAdminAnywhere、Clip Managerも同サイトで取り扱う予定であるとのことです。

Tag: FileMaker

エキスパートに学ぶFileMaker導入ガイドブック (2)

September 03, 2008

ファイルメーカー社のWebサイト内にあるFileMaker導入のためのガイドブックを提供しているページにおいて新しいガイドブックが追加されています。

新たに追加された下記のガイドブックはFileMaker Serverに関するもので、OSのセットアップやセキュリティに関する設定についても丁寧に解説されています。

・「初めての方の不安が解消するFileMaker Server 9 導入ガイド」

ITガイドブックは、企業内担当者だけでなく、受託開発を始めたばかりの開発者にも役立つ内容となっています。

[関連]エキスパートに学ぶFileMaker導入ガイドブック(FAMLog)

(2009/01/19追記:「FileMaker Server 9 導入ガイド」を「初めての方の不安が解消するFileMaker Server 9 導入ガイド」に修正しました。)

Tag: FileMaker

FileMakerのWeb公開機能について解説した講演のPodcastが公開

September 01, 2008

http://msyk.net/において、2008年8月27日に行われた「FileMaker テクノロジートレンド」でのFileMakerのWebテクノロジーに関する講演がPodcastとして公開されています。

講演では、FileMakerでのWeb公開機能の歴史や現状、FileMaker API for PHPとFX.phpの比較およびパフォーマンスに関する考察などについて解説されています。

iTunesで「詳細」メニューの「Podcast を登録...」を選び、PodcastフィードのURL(http://msyk.net/fmp/rss.xml)を入力してOKボタンを押せば、iTunesで上記のPodcastを視聴することができます。

[関連]コンテキストを解説したプレゼンテーションのPodcastが公開(FAMLog)

Tag: FileMaker

fmservicewrapperd

August 29, 2008

Mac版FileMaker Server 9ではlaunchdを利用してデーモンを起動するように変更されましたが、これに伴い「fmservicewrapperd」というデーモンが新たに追加されています。

fmservicewrapperdの正式名称は不明ですが、最初にlaunchdがfmservicewrapperdを起動します。その後fmservicewrapperdが、FileMaker Server、FileMaker Server Helper、Web公開エンジン、およびAdmin Consoleサーバー用のTomcatを起動します。FileMaker Server(データベースサーバー)とWeb公開エンジンについては自動起動設定の内容に応じて起動されます。

なお、fmservicewrapperdは下記の場所にあります。

/Library/FileMaker Server/Common/service-wrapper/fmservicewrapperd

(2010/04/22追記:Mac版FileMaker Server 11では、FileMaker Server 9で導入されたfmservicewrapperdが不要になり、FileMaker Server関連デーモンの起動プロセスについて最適化が行われています。)

Tag: FileMaker

Mac版FileMaker Server 9ではデーモン起動がlaunchdベースに

August 28, 2008

Mac版FileMaker Server 9では、Mac OS X Tigerで導入されたlaunchdを利用してデーモンを起動するように変更されています。

バージョン7、8および8.0v4のMac版FileMaker ServerではStartupItemsディレクトリ内の起動スクリプトを利用して、FileMaker Serverデーモン、FileMaker Server HelperデーモンおよびWeb公開エンジンを起動および停止していました。

Mac版FileMaker Server 9では、StartupItemsではなくlaunchdで起動されるように変更されているため、デーモンの起動や停止にSystemStarterコマンドは使われなくなりました。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9のバージョン確認方法

August 22, 2008

FileMaker Server 9のバージョン情報は、FileMaker Server Admin Console 開始ページにある「現在のインストールバージョン」の値で確認できます。

現時点では、FileMaker Server 9の最新版はバージョン9v3(9.0.3.326)です。バージョンが9v1(9.0.1.132および9.0.1.140)や9v2(9.0.2.151)である場合には、バージョン9v3(9.0.3.325および9.0.3.326)に更新することが推奨されます。

最新アップデータの有無についてはFileMaker Server Admin Console 開始ページで確認することもできますが、正常に確認できない場合もあるので、ファイルメーカー株式会社のWebサイトで配布されているアップデータの最新バージョンも確認するようにしましょう。

Tag: FileMaker

FileMaker Server大全 ver.9対応

August 20, 2008

FileMaker Server 9に関する解説書「FileMaker Server大全 ver.9対応」が発売されています。

PHPを使用したカスタムWeb公開機能について主に解説された書籍であり、FileMaker API for PHPに関する内容だけでなく、PHPやWebアプリケーション作成の基礎についても紹介されています。その他にも、FileMaker Serverのセットアップから運用およびメンテナンスに関する話題まで、幅広い内容を取り扱っています。

OSのファイアウォール設定やFileMakerのアクセス権モデルに関する記述など細かい部分で役立つ内容が数多くあるだけでなく、PHP自体の基本機能についてはリファレンスとしても利用できるよう工夫されています。

著者は、FX.phpの国際化に貢献したことでも知られる新居雅行氏であり、同氏の著書には「リレーションで極めるファイルメーカー7」や「新・リレーションで極めるFileMaker」などがあります。

定価:3,990円(税込)
サイズ:B5
ページ数: 400
著者:新居 雅行
出版社:ラトルズ
ISBN:978-4-89977-223-1[Amazon.co.jpで購入...

(2008/08/22追記:Amazon.co.jpのページへのリンクを追加しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9とTime Machine

August 19, 2008

FileMaker Serverでホストされているデータベースファイルは、Mac OS X Leopardの自動バックアップ機能であるTime Machineのバックアップ対象から除外するように設定する必要があります。

FileMaker Proの場合と同様に、Time Machineがバックアップを実行しているときにFileMaker Serverがそのファイルを開こうとすると、Time Machineによるバックアップファイルが壊れる危険があります。

代わりに、FileMaker Server Admin Consoleを使用して、データベースをバックアップするスケジュールを作成するようにします。そして、スケジュールによってバックアップされたデータベースファイルを、Time Machineのバックアップ対象とするように設定を調整します。

[関連]FileMaker and Time Machine(FileMaker Knowledge Base)

Tag: FileMaker

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