FAMLog


Mac版FileMaker Server 9.0v3の動作環境

May 12, 2008

Mac版のFileMaker Server 9.0v3およびFileMaker Server 9.0v3 Advancedは、Mac OS X v10.5.1以降およびMac OS X Server v10.5.1以降もサポートしています。

Mac版のFileMaker Server 9では、Web公開のためにApache HTTP Serverが利用されます。バージョン10.5では、OSに付属のApacheのバージョンが2.2であるため、サポートされているApacheのバージョンは2.2系列になっています。

なお、FileMaker Server 9.0v3で要求されるハードウェア要件については、Mac OS X v10.4 TigerとMac OS X v10.5 Leopardで特に差はありません。

[関連]Mac版FileMaker Server 9の動作環境(FAMLog)

Tag: FileMaker

第34回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

May 09, 2008

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2008年4月19日に行われた第34回のイベントレポートが追加されており、メール送信やサードパーティの便利ツール、およびポータルに置いた関連レコードの集計に関する情報が紹介されています。

次回は、「変則的なリレーションについての考察」というテーマで、2008年5月18日(日)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 開発運用講座

May 07, 2008

FileMaker Proを使って開発を行うための実用的なノウハウを解説した書籍「FileMaker Pro 開発運用講座」が2008年4月下旬に発売されています。

バージョン7以降のFileMaker Proでデータベースを構築・運用するにあたり必須となる、データベース構築の基本、レイアウトのコツ、リレーションシップの活用方法などについて解説されています。

セキュリティやRDBMSとの連携、FileMaker Serverを利用した運用に関する解説も含まれており、書籍で解説されているサンプルファイルのダウンロードサービスも用意されています。開発者必携の1冊としておすすめできる書籍です。

定価:3,780円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 480
著者:高岡 幸生
監修:株式会社ジェネコム
出版社:オーム社
ISBN:978-4-274-06686-3[Amazon.co.jpで購入...

(2008/05/08追記:タイトルの誤記を修正し、「FIleMaker」を「FileMaker」に修正しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9.0.3.326 Update

May 02, 2008

ファイルメーカー社が「FileMaker Server 9.0.3.326 アップデータ」を配布しています。

このアップデートは、FileMaker Server 9.0v3またはFileMaker Server 9.0v3 Advancedをバージョン9.0.3.326に更新するものです。

バージョン9.0.3.326では、Java SE 6がインストールされたMac OS X LeopardもしくはMac OS X Server Leopardを実行している64ビットIntelベースのMacで、FileMaker Server Admin Consoleの起動に失敗する問題が解決されています。

Tag: FileMaker

FileMaker 9 製品ラインはIPv6に非対応

April 28, 2008

FileMaker 9 製品ラインは、現段階ではIPv6をサポートしていません

FileMaker Pro 9、FileMaker Pro 9 Advanced、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedで現状サポートされているインターネットプロトコルは、現在世界中で広く用いられているIPv4(Internet Protocol Version 4)のみとなっています。

現在のところそれほど需要がないのかもしれませんが、将来的にはIPv6への対応が望まれるでしょう。

[関連]FileMaker Pro 10の新機能:IPv6のサポート(FAMLog)

(2009/03/19追記:関連記事へのリンクを追加しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 7 Advancedのテクニカルサポート終了予定日

April 23, 2008

ファイルメーカー社が、以下の旧バージョンの製品に対するサポートを、2008年12月最終営業日をもって終了することを案内しています。

・FileMaker Pro 7
・FileMaker Developer 7
・FileMaker Server 7
・FileMaker Server 7 Advanced

Web公開に関連するFileMaker製品としては「FileMaker Server 7 Advanced」のテクニカルサポートサービスが2008年12月最終営業日に終了することになります。終了するサポートサービスには、テクニカルサポートだけでなく交換用メディアやドキュメンテーションも含まれるようです。

[関連]FileMaker Mobileの販売・サポート終了予定日(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker 9 "10+1"バンドル キャンペーン

April 22, 2008

ファイルメーカー社が、FileMaker Pro 9(10ライセンス)とFileMaker Server 9(1ライセンス)をキャンペーン価格で購入できる「FileMaker 9 "10+1"バンドル キャンペーン」を実施すると案内しています。

このキャンペーン製品は、VLAのキャンペーン製品であり、FileMaker Pro 9 (10ライセンス)と FileMaker Server 9(1ライセンス)が含まれます。最初の1年間有効なメンテナンスも付いていて、キャンペーン価格は税込378,000円となっています。

同時に、4本分の値段で5本分のFileMaker Pro 9をキャンペーン価格で購入できる「FileMaker Pro 9 5ライセンスパック キャンペーン」も実施されています。

キャンペーン期間は共に2008年4月22日から2008年9月26日までです。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9とFileMaker Server 9 Advancedの違い

April 21, 2008

FileMaker Server 9ならびにFileMaker Server 9 Advancedは、FileMaker Proデータベースを複数のクライアントで共有することに特化したサーバーソフトウェアです。

FileMaker Server 9 Advancedは、FileMaker Server 9のすべての機能のほかに、以下の機能を備えています。

・インスタントWeb公開
・ODBC/JDBCデータソース

バージョン9では、通常版のFileMaker ServerでカスタムWeb公開機能が新たにサポートされたため、クライアントにWebブラウザーを利用することができるようになっています。

[関連]FileMaker Server 8とFileMaker Server 8 Advancedの違い(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 9で設定できるタスクスケジュール

April 18, 2008

FileMaker Server 9では、FileMaker Server Admin Consoleを使用して、次の3種類のタスクスケジュールを定義できます。

・ホストされているデータベースのバックアップ
・Web互換のScriptMakerスクリプト、またはシステムレベルのスクリプトファイルの実行
・データベースに接続しているクライアントへのメッセージの送信

バージョン9では、Web互換のScriptMakerスクリプトをサーバーサイドで実行する機能が新たにサポートされたほか、タスク完了後に電子メールを送信するように設定することも可能です。

なお、FileMaker Server 9では、バージョン7およびバージョン8と同様に、最大で50のスケジュールを定義することができます。

[関連]FileMaker Server 8で設定できるタスクスケジュール(FAMLog)、FileMaker Server 9の新機能:ScriptMakerスクリプトの実行(FAMLog)、FileMaker Server 9の新機能:電子メールの通知機能(FAMLog)

Tag: FileMaker

Barcode Express 3.1がFileMaker Pro 9に対応

April 16, 2008

株式会社キー・プランニングが、「Barcode Express 3.1」の動作条件にFileMaker Pro 9への対応を追加したことを発表しています。

Barcode Expressは、プログラムレスでバーコードリーダーが読み取った情報をデータベース化するアプリケーションです。FileMaker Proと組み合わせて使用することで、バーコードを利用した柔軟なデータベースシステムが構築可能になります。

Barcode Expressは、Windows版およびMac OS X版が用意されており、単体版の販売価格はそれぞれ税込20,790円です。

Tag: FileMaker

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