FAMLog


FMMenulet 1.0.2

January 16, 2007

FileMaker Pro Advancedで利用できるスクリプトデバッガの状態を表示・変更できるメニューエクストラであるFMMenuletの新バージョン「FMMenulet 1.0.2」が公開されています。

FMMenuletは、Mac OS X v10.4以降で動作し、IntelベースMacにもネイティブ対応しているUniversalアプリケーションです。バージョン1.0.2では対応言語がさらに増え、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語およびスウェーデン語の環境に対応しています。

なお、FMMenuletは、Mac OS Xのみで使用できるフリーの開発支援ツールであり、Windows版はありません。

[関連]FMMenulet 1.0.1(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Serverでホストできるデータベースファイルの最大数

January 11, 2007

FileMaker Server 8およびFileMaker Server 7では、同時にホストできるデータベースファイルの最大数は125です。

FileMaker Server Adminを利用すると、ホストできるデータベースファイルの最大数を指定することも可能であり、[共有する最大のファイル数]オプションで1から125までの範囲で値を調整することができます。

なお、Mac OS X Serverではない通常版のMac OS Xでは、カーネルパラメーターを変更しない限り、同時にホストできるデータベースファイルの最大数は125ではなく100となります。

Tag: FileMaker

拙訳ソフトウェア一覧

January 10, 2007

FileMaker Pro関連の拙訳ソフトウェア一覧

FMCakeMix:MVCフレームワークであるCakePHP用のFileMakerデータソースドライバー。MITライセンスのもとで利用可能なオープンソースソフトウェア。READMEとユーザーガイドの内容を翻訳しました。なお、オリジナルのFMCakeMixは2015年12月現在CakePHP 2.7に対応していませんが、https://github.com/matsuo/FMCakeMixに置いてあるFMCakeMixはCakePHP 2.7.7で動作可能な状態にしています(CakePHP 3には対応していません)。

Rfm:オブジェクト指向スクリプト言語RubyからFileMaker ServerでホストされているFileMakerデータベースの処理を可能にするオープンソースソフトウェア。MITライセンスのもとで利用可能。FileMaker Server(バージョン9以降)およびFileMaker Server Advanced(バージョン7以降)に対応。Webサイトバージョン0.2に同梱されているREADMEの内容を翻訳しました。

FMMenulet:FileMaker Pro Advancedで利用できるスクリプトデバッガの状態を表示・変更できるメニューエクストラ形式のアプリケーション。Mac OS X v10.4以降で動作します。FileMaker Pro Advanced(バージョン8および8.5)、FileMaker Developer 7およびファイルメーカー Developer 6に対応。最新バージョンは1.0.4。開発元には報告済みですが、残念ながらFileMaker Pro 9 Advancedでは日本語環境で使用できません(英語環境なら使用可)。

[最終更新日:2015/12/17]

(2013/03/13追記:リンク先のページがなくなっていたため、FMMenuletのページへのリンクを削除しました。)

(2015/12/17追記:FMMenuletのページへのリンクを再度追加しました。)

Tag: FileMaker

FMMenulet 1.0.1

January 09, 2007

FileMaker Pro AdvancedおよびFileMaker Developer用のフリーの開発支援ツール「FMMenulet 1.0.1」が公開されています。

FMMenuletは、FileMaker Pro Advanced(もしくはFileMaker Developer)の[スクリプトのデバッグ]メニューの状態を監視・変更するMac用アプリケーションです。バージョン1.0.1では、サイズの最適化が行われ、新たにスウェーデン語による表示にも対応しています。

FMMenuletは、Mac OS X v10.4以降で動作し、IntelベースMacにもネイティブ対応しているUniversalアプリケーションです。FileMaker Pro Advanced(バージョン8および8.5)、FileMaker Developer 7およびファイルメーカー Developer 6と共に使用することができます。

[関連]FMMenulet 1.0.0f(FAMLog)

Tag: FileMaker

FMMenulet 1.0.0f

January 05, 2007

FileMaker Pro AdvancedおよびFileMaker Developer用のフリーの開発支援ツール「FMMenulet 1.0.0f」が公開されています。

FMMenuletは、FileMaker Pro Advanced(もしくはFileMaker Developer)の[スクリプトのデバッグ]メニューの状態を監視・変更するMac用アプリケーションです。メニューエクストラとしてスクリプトデバッガの状態を確認できると共に、アイコンをクリックすることで[スクリプトのデバッグ]メニューの状態を切り替えることができます(そのため、FMMenuletのメニュー項目を表示する場合にはダブルクリックする仕様になっています)。

バージョン1.0.0fでは、未実装であった機能が実装されると共に、各言語のローカライズが進められており、日本語による表示にも対応しています。

FMMenulet 1.0.0fは、Mac OS X v10.4以降で動作し、IntelベースMacにもネイティブ対応しているUniversalアプリケーションです。FileMaker Pro Advanced(バージョン8および8.5)、FileMaker Developer 7およびファイルメーカー Developer 6と共に使用することができます。使用するためには、システム環境設定の[ユニバーサルアクセス]において[補助装置を使用可能にする]設定を有効にする必要があります。

Tag: FileMaker

完全修飾フィールド名の各要素について (3)

January 04, 2007

FileMaker Server AdvancedのカスタムWeb公開において、完全修飾フィールド名の構文は次のようになっています。

[構文]
テーブル名::フィールド名(繰り返し数).レコードID

「レコードID」は、FileMakerクエリー文字列を使用して、ポータルに関連レコードを追加したり、ポータル内の関連レコードを編集する場合にのみ必要です。

レコードIDを指定する場合には、「フィールド名」(もしくは「(繰り返し数)」)と「レコードID」の間に「.」を付け加えます。

Tag: FileMaker

完全修飾フィールド名の各要素について (2)

December 29, 2006

FileMaker Server AdvancedのカスタムWeb公開において、完全修飾フィールド名の構文は次のようになっています。

[構文]
テーブル名::フィールド名(繰り返し数).レコードID

「(繰り返し数)」は、繰り返しフィールドを利用する場合のみ必要であり、それ以外の場合では省略可能です。繰り返し数は数字の1から始まり、例えば、フィールド名(2)と指定した場合は、繰り返しフィールドの2番目の値を参照します。

なお、繰り返しフィールドに対して繰り返し数を指定しなかった場合は、繰り返しフィールドの最初の値が使用されます。

Tag: FileMaker

完全修飾フィールド名の各要素について (1)

December 28, 2006

FileMaker Server AdvancedのカスタムWeb公開では、完全修飾フィールド名を用いると、処理の対象となるフィールドが正確に識別されますが、その構文は次のようになっています。

[構文]
テーブル名::フィールド名(繰り返し数).レコードID

「テーブル名」には、フィールドが含まれるテーブルの名前を指定します。-layクエリー引数で指定されたレイアウトの基本テーブルにフィールドがない場合にのみ必要であり、それ以外の場合ではテーブル名は省略可能です。

テーブル名を指定する場合には、テーブル名とフィールド名の間に「::」を付け加えます。

Tag: FileMaker

完全修飾フィールド名の構文

December 27, 2006

FileMaker Server AdvancedのカスタムWeb公開では、FileMakerクエリー文字列においてフィールド名を指定する場合に、完全修飾フィールド名を使用しなければならない場合があります。

具体的には、-layクエリー引数で指定されたレイアウトの基本テーブルとは異なるテーブルにあるフィールドを処理対象とする場合に、完全修飾フィールド名で対象フィールドを指定する必要があります。

完全修飾フィールド名を用いると、処理の対象となるフィールドが正確に識別されますが、その構文は次のようになっています。

[構文]
テーブル名::フィールド名(繰り返し数).レコードID

[例]
tablename::fieldname(2).3

Tag: FileMaker

クエリーコマンドを使用する際の注意点 (6)

December 26, 2006

FileMaker Server Advancedにおいて、XMLリクエストまたはXSLTリクエストで任意のフィールドを指定する際、フィールド名クエリー引数に「.(ピリオド)」が含まれるフィールド名(「text.field」など)を使用することができません。

「.(ピリオド)」は、完全修飾フィールド名でレコードIDを指定する場合に使用される予約済みの文字であるためです。ピリオドが含まれるフィールドを指定した場合、XMLリクエストまたはXSLTリクエストではそのフィールドにアクセスできないため、通常エラー番号102(フィールドが見つかりません)のエラーが返ります。

また、上記と関連して、「::」は完全修飾フィールド名でテーブル名を指定する場合に使用される予約語であるため、フィールド名クエリー引数に「::」が含まれるフィールド名(「text::field」など)も同様に使用することができません。

Tag: FileMaker

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