FAMLog


FileMaker Pro 11 インスタントWeb公開の同時接続上限数

January 31, 2012

FileMaker Pro 11のインスタントWeb公開は、小規模のワークグループでデータを共有することを目的としてデザインされており、大規模利用は想定されていません。

FileMaker Pro 11もしくはFileMaker Pro 11 AdvancedのインスタントWeb公開機能を使用してデータベースをホストした場合、Web ブラウザーによる同時接続の限度は5セッションです。同時接続Webユーザー数を増加させるには、FileMaker Server 11 Advancedを利用する必要があります。

なお、FileMaker Pro 11のFileMakerネットワーク共有機能を使用してデータベースをホストした場合、FileMaker Proクライアントによる同時接続の限度は9クライアントです。インスタントWeb公開機能とFileMakerネットワーク共有機能を併用すると、Webブラウザーの5セッションとFileMaker Proの9クライアントの合計で14クライアントが同時に接続可能です。

[関連]FileMaker Pro 9の改善点:ネットワーク共有クライアント数の増加(FAMLog)

Tag: FileMaker

INTER-Mediator 1.0.4が公開

January 30, 2012

新居雅行氏がFileMaker ServerおよびPDO対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 1.0.4」を公開しています。

INTER-Mediatorは、MITライセンスで提供されるオープンソースソフトウェアです。少ない開発作業でやりたいことを実現できるWebアプリケーションフレームワークであり、HTMLページの要素として情報を加えるだけでデータベース連動ページを作成できます。INTER-MediatorのWebサイトでは2012年1月にApple Store, Ginzaで行われた講演の資料も公開されています。

バージョン1.0.3では削除ボタンや挿入ボタンをクリックした後に確認ダイアログボックスを表示できるようにもなり、バージョン1.0.4では認証機能の実装に向けて一部APIが変更されています。

Tag: FileMaker

「Rfm Code Reading #15」開催のお知らせ

January 27, 2012

2012年2月4日(土)午前10時より「Rfm Code Reading #15」を開催します。

Rfm Code Readingは、FM-Tokyo(FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング)開催日の午前中に開催している勉強会です。詳細については下記URLのページをご覧ください。

http://d.hatena.ne.jp/matsuo_atsushi/20120127/p1

今回のテーマは「Ginjo-Rfm 2.0の新機能と変更点」です。参加申込については、イベント開催支援ツール ATND(アテンド)のサイトよりお申し込みください。

Tag: FileMaker

第77回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

January 25, 2012

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2011年12月17日に行われた第77回のイベントレポートが追加されており、FileMaker Go for iPadを利用したシステム構築事例などが紹介されています。

次回は「Virtual List がクールな理由」というテーマで2012年2月11日(土)19:00-20:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

FX.php 5.0が公開

January 24, 2012

PHPからFileMaker Proのデータベースに接続するためのライブラリクラス「FX.php」のバージョン5.0が公開されています。

FX.php 5.0では、新居雅行氏によって追加されたRemainAsArray関数や、フィールド名をオブジェクトのプロパティのように扱って出力結果を得る仕組みが組み込まれている他、FileMaker ServerのXML APIに起因するサロゲートペア文字の問題を修正するパッチも取り込まれています。

また、バージョン5.0の公開と同時に、公式リポジトリがGitHubに移行しています。

[関連]CodeIgniter Con 2011, Tokyo Japanの発表資料が公開(FAMLog)

Tag: FileMaker

第76回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

January 23, 2012

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2011年11月26日に行われた第76回のイベントレポートが追加されており、FileMaker カンファレンス 2011で行われたセッションのハイライトやパネルディスカッションの様子などが紹介されています。

次回は「Virtual List がクールな理由」というテーマで2012年2月11日(土)19:00-20:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 11の次バージョンで廃止される予定の機能

January 20, 2012

ファイルメーカー社が、FileMaker Pro 11の次バージョンで廃止される予定の機能をFileMaker ナレッジベースで案内しています。

FileMaker Pro 11の次バージョンで廃止される予定の機能は下記の通りであるとのことです。

デジタルカメラからのインポート
PICTファイルフォーマット
OLE(Object Linking and Embedding)
オブジェクトや線のパターン
ExecuteSQL API(プラグイン開発用)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 11 Advanced Development License

January 16, 2012

FileMaker Developer Subscriptionに登録中のFileMaker Technical Networkのメンバーには、特典の1つとして「FileMaker Server 11 Advanced Development License」が提供されます(2012年1月現在)。

FileMaker Server Advanced Development Licenseは、テスト用途に限定されたFileMaker Server 11 Advancedの特別なライセンスです。同時接続クライアント数に関する制限があり、実際の運用環境では使用できませんが、機能的には製品版と違いはありません。

FileMaker Technical Networkは、無料で参加できるコミュニティです。年間9,450円(税込)のFileMaker Developer Subscriptionを購入すると、テスト用途限定版のDevelopment Licenseが提供され、FileMaker ServerのカスタムWeb開発環境の構築とテストが可能になります。

[関連]FileMaker Technical Networkがリニューアルオープン(FAMLog)

Tag: FileMaker

Ginjo-rfm 2.0が公開

January 13, 2012

William Richardson氏が、オブジェクト指向スクリプト言語RubyからFileMaker ServerでホストされているFileMakerデータベースへのアクセスを可能にするオープンソースソフトウェア「Ginjo-rfm 2.0」を公開しています。

Ginjo-rfm 2.0は、Rfmをベースとした、MITライセンスで提供されるオープンソースソフトウェアです。新たにRails 3のActiveModel互換となり、複数のXMLパーサーに対応するようになっている他、FileMakerの複合検索やメタデータをサポートしており、数多くの機能が追加されています。

Ginjo版Rfmは、Ruby 1.8.7もしくはRuby 1.9.2で動作し、ActiveSupport 2.3.5から3.1.3に対応しています。ActiveModelを利用するにはActiveSupport 3が必要であり、ActiveSupport 2.3系統ではActiveModel関連機能は使用できません。ただし、ActiveModel関連機能が不要であれば、Rails 2.3の環境でGinjo-rfm 2.0を使用することが可能となっています。

Tag: FileMaker

FileMaker Technical Networkがリニューアルオープン

January 11, 2012

ファイルメーカー社が、FileMakerユーザー向けオンラインコミュニティ「FileMaker Technical Network」のリニューアルオープンと無料化を発表しています。

デザインを一新したFileMaker Technical Networkのメンバー専用サイトには、日本語のほかに英語、フランス語、ドイツ語でアクセスすることができ、さまざまな技術情報やリソースが無料で提供されます。また、オプションとして提供される年間9,450円(税込)のFileMaker Developer Subscriptionを購入すると、FileMaker Server Advanced Development Licenseを利用できます。

2012年3月15日までにFileMaker Technical Networkに登録すると、FileMaker Training Seriesのダウンロード版を、1回限り特別価格の税込945円で購入できる特典も用意されています。

Tag: FileMaker

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