FAMLog
Factory a go-go! (#filemaker) vol.47が2010年8月18日に開催
August 17, 2010
有限会社ファクトリーが毎月Apple Store, Shibuyaで行っているイベント「Factory a go-go! (#filemaker) vol.47」を開催すると案内しています。
第47回目となるFactory a go-go! (#filemaker)では、FileMaker Goの概要と利用方法について解説される予定となっています。
開催日時:2010年8月18日(水)19:00〜20:00
開催場所:Apple Store, Shibuya
http://www.apple.com/jp/retail/shibuya/map/
なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。
FileMaker Developer Conference 2010 レポートリンク集
August 16, 2010
・FileMaker Developer Conference 2010 San Diego California レポート(株式会社ジェネコム)
・FileMaker Excellence Award Winners for 2010(FileMaker, Inc.)
・FileMaker Developer Conference 2010 カンファレンス・サプライズ特集(Juppo Group)
・バルーンヘルプは2010年もFileMaker Developer Conferenceに参加。(株式会社バルーンヘルプ)
・第62回FileMaker Fun Night!「夏休みDevCon報告Special!2010」イベントレポート(Knockin' on Seven's Door)
(最終更新日:2010/10/02)
FileMaker Pro 11の新機能:バージョン11で追加されたスクリプトステップ一覧
August 11, 2010
FileMaker Pro 11では、下記のスクリプトステップが新しく追加されています。
・レイアウトの管理を開く
・クイック検索の実行
・レコードをスナップショットリンクとして保存
これらのスクリプトステップのうち、[クイック検索の実行]スクリプトステップのみWeb公開互換となっています。
なお、バージョン11のヘルプでは、スクリプトステップ、スクリプトトリガ、および関数の説明に、各ステップや関数等が最初に導入されたFileMaker Proのバージョン情報の記載が新たに追加されています。
FileMaker Pro 11の新機能:テキストの強調表示
August 10, 2010
FileMaker Pro 11では、テキスト属性のスタイルオプションに新たに強調表示が加わり、フィールド内のテキストや数字を目立たせることができるようになっています。
変更するテキストまたはフィールドを選択している状態で、[書式]メニューの[スタイル]サブメニューから[強調表示]を選択するか、書式設定バー上にある強調表示ボタンを押すことで、強調表示のテキスト属性を設定できます。
レイアウトモードの場合には、インスペクタを利用して強調表示属性を設定することもできます。
FileMaker Pro 11の新機能:スナップショットリンク
August 09, 2010
FileMaker Pro 11では、ある時点における特定の対象レコード情報を保存できる「スナップショットリンク」と呼ばれる新機能が追加されています。
スナップショットリンクは、[ファイル]メニューの[レコードの保存/送信]サブメニューから[スナップショットリンク...]を選択することで保存できます。
スナップショットリンクの実体はXMLファイルであり、レコードIDの一覧やレイアウト、表示形式、ソート順などの情報が保存されています。
「FileMaker Go」製品説明会レポートリンク集
August 06, 2010
・iPhone/iPad版データベースアプリ「FileMaker Go」(ケータイ Watch)
・iPhoneとiPadでデータベースの活用範囲を広げる「FileMaker Go」(ZDNet Japan)
・ファイルメーカー、iPhone/iPadアプリ「FileMaker Go」製品説明会レポート(MACお宝鑑定団 blog(羅針盤))
ScriptMaster 4が公開
August 05, 2010
360Worksが無償で利用可能なFileMakerプラグインであるScriptMasterの新バージョン「ScriptMaster 4」を2010年7月に公開しています。
ScriptMasterは、Javaプラットフォーム用のスクリプト言語であるGroovyを使用してScriptMasterのモジュールを記述することにより、FileMaker Proでさまざまな機能拡張を行うことができるプラグインです。
バージョン4では、ネットワーク経由でScriptMasterのモジュールをロードできるようになると共に、Groovy 1.7.1が同梱され、XPathのパースやファイル名のリネームなどができるモジュールが新たに用意されています。
今回新たに有償版のScriptMaster 4 Advancedも発売されており、Advanced版ではFileMakerプラグインの生成、クリップボードへのアクセス、およびFileMakerのSQLエンジンへのアクセスができます。ScriptMaster 4 Advancedの価格は年間95ドルです。
マイコミジャーナルでFMCakeMixの最新動向を紹介した記事が掲載
August 04, 2010
総合ニュースサイト「マイコミジャーナル」で連載されているコラムにおいて、FMCakeMixの最新動向を紹介した記事が掲載されています。
「FileMaker×PHPで作る、簡単・便利なWebアプリ」はマイコミジャーナルで連載されているコラムであり、毎週水曜日に新しい記事が掲載されます。
コラムの最新記事では、FMCakeMixにおいて最近のバージョンで変化があった点について紹介および解説されています。また、今後少しずつFMCakeMixについてコラムで紹介していく予定であるとのことです。
[関連]【コラム】FileMaker×PHPで作る、簡単・便利なWebアプリ (73) 最新FMCakeMixの動向を追う(マイコミジャーナル)
CodeZineでFileMaker Goの紹介記事が掲載
August 03, 2010
開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine(コードジン)」において、FileMaker Goの紹介記事が掲載されています。
記事では、FileMakerがiOS搭載デバイス(iPhone、iPodおよびiPad)に対応した意味や、FileMaker Goがもたらすインパクトについて解説されています。
FileMaker Goは、iPhoneまたはiPad上でFileMakerデータベースの閲覧、編集、検索を行うことができるアプリケーションです。FileMaker Goを使用するには、iPhoneまたはiPod touchではiOS 4、iPadではiOS 3.2が必要になります。
[関連]iOSに対応したFileMakerは「第3のiOS開発環境」(CodeZine)
FileMaker GoとGet(システムプラットフォーム)関数
August 02, 2010
FileMaker Proの「Get(システムプラットフォーム)関数」は、現在のプラットフォームを示す数値を返します。
この関数の戻り値は下記のようになります。
・「-1」:PowerPCベースのMac上で実行した場合
・「1」:IntelベースのMac上で実行した場合
・「-2」:Windows XP、Windows Vista、Windows 7上で実行した場合
・「3」:モバイルデバイス(iPhone、iPad)上で実行した場合
FileMaker GoでGet(システムプラットフォーム)関数を実行すると、この関数の戻り値は「3」となります。Get(アプリケーションバージョン)関数と共に使用することで、現在のプラットフォームを判定してiPhoneやiPad専用のレイアウトに移動するといった処理が可能です。
[関連]Get(システムプラットフォーム)関数とWindows Vista(FAMLog)