FAMLog


ScriptMasterでjar形式のファイルをロードする

November 30, 2009

360Worksが配布している、無償で利用可能なFileMakerプラグインであるScriptMasterでは、任意のjar形式のファイルを読み込んで機能を拡張することが可能です。

ScriptMasterでjar形式のファイルをロードするには、ScriptMasterで用意されているSMLoadJar関数を使用します。

[使用例]
SMLoadJar( TO::ContainerField )

SMLoadJar関数の引数には、jarファイルを保存したオブジェクトフィールド、もしくはURLを指定します。

ScriptMasterを用いてJRubyを利用する場合には、http://www.jruby.org/downloadで配布されているファイル「jruby-complete-1.4.0.jar」(最新版のjarファイル)をダウンロードして、そのjarファイルをオブジェクトフィールドに保存した上で上記の関数を使用します。

(2009/12/01追記:本記事のタイトルを「ScriptMasterでjar形式のファイルをインポートする」から「ScriptMasterでjar形式のファイルをロードする」に変更し、さらに本文中において「インポート」を「ロード」という表記に変更しました。)

Tag: FileMaker

Rfm Code Reading #4

November 26, 2009

2009年12月23日(水・祝)午前9時30分より「Rfm Code Reading #4」を開催します。

Ruby on RailsとFileMaker ServerのカスタムWeb公開に興味のある方のご参加をお待ちしています。今回のテーマは「Rfm::Serverクラス」です。詳細については下記URLのページをご覧ください。

http://d.hatena.ne.jp/matsuo_atsushi/20091125/1259160668

Rfm Code Readingでは、FileMaker API for Rubyとして知られるオープンソースソフトウェアであるRfm(http://sixfriedrice.com/wp/products/rfm)のソースコードを読み解くことにより、カスタムWeb公開やRuby、およびRuby on Railsを使った開発のスキルアップを目指します。

Tag: FileMaker

エキスパートに学ぶFileMaker導入ガイドブック (5)

November 25, 2009

ファイルメーカー社のWebサイト内にあるFileMaker導入のためのガイドブックを提供しているページにおいて新しいガイドブックが追加されています。

今回新たに追加された下記のガイドブックでは、ソリューションを導入する企業や開発する開発会社がFileMaker Proを選択するメリットについて解説されています。

・「コンサルタントが詳しくひもとく FileMaker Pro によるソリューション開発の優位性」

上記のガイドブックは、FBA(FileMaker Business Alliance)メンバーを中心としたFileMakerソリューションのエキスパート達が執筆したもので、企業内担当者や開発者に役立つ内容となっています。

Tag: FileMaker

FileMaker Developer Conference 2010の早期登録受付開始

November 19, 2009

FileMaker, Inc.が、来年の8月8日から8月11日までサンディエゴの Manchester Grand Hyattにて開催される「FileMaker Developer Conference 2010」の早期登録受付を開始したと発表しています。

来年で15回目を迎えるFileMaker Developer Conferenceは、FileMakerデータベースを利用する、世界中の企業内デベロッパーや独立開発事業者、コンサルタントおよびトレーナーが一同に集うカンファレンスです。

2010年5月21日(米国時間)までに早期登録を完了した登録者は、通常料金から200米ドルの割引を受けられるとのことです。

[関連]FileMaker Developer Conference 2010の開催日程および会場が変更(FAMLog)

(2009/12/11追記:開催日程および開催会場の変更が2009年12月10日に発表されたことに伴い、関連記事へのリンクを追加しました。)

Tag: FileMaker

KP-Backup 2.1 for FileMaker Server

November 13, 2009

株式会社キー・プランニングが、FileMaker Serverのバックアップ機能を強化するソフトウェアの新バージョン「KP-Backup 2.1 for FileMaker Server」を発表しています。

KP-Backup 2.1 for FileMaker Serverでは、FileMaker Server 9および10に対応しています。FileMaker Serverのライブバックアップ機能に対応することでゲスト操作のロック時間が最小化し、日本語ファイル名にも対応しています。なお、Mac OS X v10.6には現時点では未対応とのことです。

価格は税込13,440円で、30日間全機能を使用できる無料評価版の提供も開始されています。

Tag: FileMaker

第52回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

November 09, 2009

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2009年10月10日に行われた第52回のイベントレポートが追加されており、スクリプト引数やPHP Site AssistantのiPhone用テーマに関する情報などが紹介されています。

次回は、「FileMakerで「日付」をダイナミックに極める」というテーマで2009年11月14日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

Rfmのドキュメント

November 06, 2009

RubyからFileMaker ServerのカスタムWeb公開機能を利用するためのオープンソースソフトウェアであるRfmのドキュメントは下記URLで公開されています。

http://sixfriedrice.com/rdoc/rfm/

また、lardawge版Rfmのドキュメントは以下のURLで公開されています。

http://rdoc.info/projects/lardawge/rfm

ドキュメントは共に英語で記述されており、現状では日本語版はありませんが、バージョン0.2のときのREADMEであれば日本語訳があります。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 10: The Missing Manual for iPhone

November 05, 2009

書籍「FileMaker Pro 10: The Missing Manual」は、iPhoneおよびiPod touch用の電子書籍アプリケーション版も提供されています。

価格は税込600円で、App Storeで購入が可能です。英語版のみの提供ですが、検索が可能で持ち歩きに便利です。

システム条件はiPhone OS 2.0以降のiPhoneもしくはiPod touchです。

[関連]FileMaker Pro 10: The Missing Manual(App Store[iTunesで開く])

Tag: FileMaker

FMCakeMixと拡張アクセス権キーワード

November 04, 2009

FMCakeMixは、CakePHPで使用できるFileMaker用のデータソースドライバーですが、FileMaker Proデータベースとの接続部分にはFX.phpが利用されています。

すなわち、FileMaker ServerのXMLを使用したカスタムWeb公開機能が利用されていることから、事前にFileMaker Proデータベースの拡張アクセス権設定を調整する必要があることを意味します。

FMCakeMixでは、FX.phpの場合と同様に、使用する拡張アクセス権のキーワードは「fmxml」です。

[関連]拡張アクセス権のキーワード(FAMLog)

Tag: FileMaker


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