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FileMaker Pro 8.5 5ライセンスパックキャンペーン
May 16, 2007
ファイルメーカー社が、「FileMaker Pro 8.5 5ライセンスパック」をキャンペーン価格159,600円(希望小売価格、税込)で提供する「FileMaker Pro 8.5 5ライセンスパックキャンペーン」を実施しています。
「FileMaker Pro 8.5 5ライセンスパック」は、4本分の値段で5本分のFileMaker Pro 8.5を利用できるキャンペーン製品です。期間限定のキャンペーンであり、実施期間は2007年5月15日から2007年8月31日までとなっています。
このキャンペーン製品は、販売店およびFileMaker Storeにおいて誰でも購入することが可能です。
FileMaker Technical Network
May 09, 2007
ファイルメーカー社が、FileMakerソフトウェアやFileMakerソリューションのユーザーやデベロッパー向けの新しいサービス「FileMaker Technical Network」が日本で開始されたと発表しています。
FileMaker Technical Networkは、FileMakerデータベースの初心者からFileMakerソリューションを開発する熟練デベロッパーまでの個人を対象にしたサービスです。メンバーシップ費用は年額9,450円で、メンバーにはFileMaker Server Advanced Development Licenseが提供され、FileMaker Tech Talkに参加できる特典などがあります。
また、同社は、FileMaker関連の製品やサービスの開発・販売を主な業務とする法人向けの「FileMaker Business Alliance」が日本で同時に開始されたことも発表しています。
(2007/05/10追記:FileMaker Solutions Allianceプログラムの後継として、個人向けのFileMaker Technical Networkと法人向けのFileMaker Business Allianceが発表され、FSA Japan WebサイトはFBA Japan Webサイトとしてリニューアルされています。)
(2008/02/05追記:リンク先のURLを一部変更しました。)
FileMaker関数・スクリプト+α事典
May 01, 2007
FileMaker Proの関数やスクリプトの基本や応用事例を解説した書籍「FileMaker 8 Functions and Scripts Desk Reference」の翻訳書「FileMaker関数・スクリプト+α事典」が発売されています。
この書籍は、Scott LoveとSteve Lane、Bob Bowersが執筆した「FileMaker 8 Functions and Scripts Desk Reference」の邦訳版であり、バージョン8.5のFileMaker Proにも対応した内容となっています。
FileMaker Proの関数やスクリプトのみならず、カスタム関数やFileMaker Serverのfmsadminコマンド、およびXML文法も紹介されており、リファレンス書として活用できます。
定価:3,360円(税込)
サイズ:A5
ページ数:724
著者:Scott Love、Steve Lane、Bob Bowers
訳者:さかいなおみ
監修:茂田カツノリ
出版社:ラトルズ
ISBN:978-4-89977-176-0[Amazon.co.jpで購入...]
FileMaker Joins MySQL Enterprise Connection Alliance (MECA)
April 25, 2007
オープンソースデータベースMySQLの開発元であるMySQL ABが、新しいビジネスパートナープログラムとして「MySQL Enterprise Connection Alliance (MECA)」を発表しています。
このプログラムにはFileMaker, Inc.も参加を表明しており、FileMaker, Inc.は現在FileMakerとMySQL間の接続機能を強化するための作業を行っているとのことです。
現時点では上記に関する詳細な情報は不明ですが、将来的にはFileMakerとMySQLがより連係しやすくなることが期待されます。
[関連]MySQL AB Launches New Business Partner Program(FileMaker, Inc.)
fmsadminコマンドの活用 (9)
April 24, 2007
FileMaker Server 8およびFileMaker Server 7のfmsadminコマンドの使用方法の詳細を確認する方法の1つに、fmsadminコマンドのHELPコマンドを使用する方法があります。
fmsadminコマンドのヘルプを表示するには、HELPコマンドを使用します。
[構文]
fmsadmin [options] HELP [COMMAND]
[実行例]
$ fmsadmin help backup
$ fmsadmin help commands
$ fmsadmin help options
使用可能なコマンドやオプションの一覧、および特定のfmsadminコマンドのヘルプなどを参照することができます。
FileMaker Pro スパテク300 8.5/8対応 for Windows
April 18, 2007
Windows版FileMaker Pro 8および8.5の初級者および中級者向け書籍「FileMaker Pro スパテク300 8.5/8対応 for Windows」が2007年4月9日に発売されています。
この書籍は、スパテクシリーズのFileMaker Pro版として、基本的な使い方から既存のシステムに応用できる便利ワザまで、日常業務ですぐに使えるテクニックをわかりやすく紹介したものとなっています。
定価:2,709円(税込)
サイズ:A5
ページ数: 544
著者:藤田 麻紀、db-pro
出版社:株式会社翔泳社
ISBN:978-4-7981-1301-2[Amazon.co.jpで購入...]
第22回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開
April 17, 2007
セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。
2007年4月7日に行われた第22回のイベントレポートが追加されており、イベントドリブンに関する考察やFileMaker Serverの外部認証およびCLI(コマンドラインインターフェース)に関する情報などが紹介されています。
次回は、「ポータルについて考えよう」というテーマで、2007年5月26日(土)16:30-18:00に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。
(2021/03/07追記:リンク先のページがなくなっていたので、リンクを削除しました。)
ファイルメーカーSLPにAVLAが新たに追加
April 12, 2007
ファイルメーカー社が、新しいライセンスプログラムとして、年間単位のボリュームライセンスプログラム「AVLA(アニュアル ボリューム ライセンス アグリーメント)」が本日発売されたと発表しています。
AVLAの発売により、企業・団体・教育ユーザーのためのライセンスプログラム「ファイルメーカーSLP(Software Licensing Program)」は、3種類のライセンスプログラム(VLA、AVLA、SLA)から構成されるようになっています。
AVLAは、永続ライセンスのVLAやSLAとは異なり、1年ごとに更新可能な年間ライセンス契約です。毎年一定の費用がかかりますが、ソフトウェアの初期導入コストがVLAの1/3ですみ、ライセンス有効期間内に新バージョンが発売されても、アップグレード料金を別途支払うことなく、その新バージョンにアップグレードできます。また、必要に応じて、AVLAを更新する代わりにVLAに移行することも可能となっています。
2007年4月12日現在、AVLAでFileMaker Server Advancedのライセンスを購入した場合、希望小売価格(税別)は85,580円(アカデミックAVLAの場合は59,900円)となっており、初期導入時に利用しやすいライセンスプログラムであるかもしれません。
(2007/04/12追記:AVLAおよびVLAの購入可能最小単位は10ライセンスです。)
fmsadminコマンドの活用 (8)
April 10, 2007
FileMaker Server 8およびFileMaker Server 7のfmsadminコマンドを利用すると、CLI(コマンドラインインターフェース)で任意のデータベースファイルを閉じることができます。
fmsadminコマンドを使用してFileMakerデータベースを閉じるには、CLOSEコマンドを使用します。
[構文]
fmsadmin CLOSE [FILE...] [PATH...] [options]
[使用例]
$ fmsadmin close -y FMServer_Sample
$ fmsadmin close -y FMServer_Sample -m "Please close."
$ fmsadmin close --grace-time 120
通常は指定した名称(もしくはパス)のファイルが閉じられますが、ファイルやパスが指定されていない場合は、ホストされたファイルがすべて閉じられます。
CLOSEコマンドのオプションには「-m message(--message message)」、「-t seconds(--grace-time seconds)」および「-f(--force)」を指定することができます。
-f(--force)オプションを利用すると、強制的にデータベースを閉じます。また、接続しているクライアントに送信するテキストメッセージを指定する場合には-m(--message)オプションを利用し、クライアントの接続を強制的に解除するまでの合計の秒数を指定する場合には-t(--grace-time)オプション(デフォルトおよび最小の値は120秒)を利用します。
「FileMaker Day」イベントレポートが公開
April 09, 2007
セブンズドアが、2007年3月28日にApple Store, Ginzaで開催されたイベント「FileMaker Day」のレポートを公開しています。
セブンズドアとApple Store, Ginzaとのコラボレーションにより実現した同イベントの様子がレポートされており、第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスター コレクションのデジタルアーカイブ公開事例など、多くの事例や実例等が紹介されています。
「FileMakerなんでも質問、ご相談どんと来い!」コーナーの回答集も掲載されていて、役立つ情報が満載のレポートとなっています。
(2021/01/21追記:リンク先のページがなくなっていたので、一部リンクを削除しました。)