FAMLog


ファイルメーカーPro 6 Unlimitedのテクニカルサポート終了予定日

September 27, 2006

ファイルメーカー社が、以下の旧バージョンの製品について2006年12月末日をもってテクニカルサポートサービスを終了することを案内しています。

・ファイルメーカーPro 6
・ファイルメーカー Server 5.5
・ファイルメーカーPro 6 Unlimited
・ファイルメーカー Developer 6
・ファイルメーカー Mobile for i-mode
・ファイルメーカー Mobile 2.1 for Palm OS and Pocket PC
・ファイルメーカー Mobile 2.0 for Palm OS

Web公開に関連するFileMaker製品としては「ファイルメーカーPro Unlimited」および「ファイルメーカー Mobile for i-mode」のテクニカルサポートサービスが今年の12月末に終了することになります。

なお、バージョン7以降のFileMaker製品については、2007年以降も引き続きテクニカルサポートサービスが提供されます。

[関連]ファイルメーカーPro 5.x Unlimitedのテクニカルサポート終了予定日(FAMLog)

Tag: FileMaker

AirPort Update 2006-001 and Security Update 2006-005

September 26, 2006

AppleからAirPort Update 2006-001(AirMac Update 2006-001)およびSecurity Update 2006-005がリリースされています。

いずれもAirPort(AirMac)に関するセキュリティ上の問題を修正するもので、Mac OS X v10.3.9、Mac OS X Server v10.3.9、Mac OS X v10.4.7およびMac OS X Server v10.4.7向けのものです。今回初めてIntelベースMac向けのUniversal版セキュリティアップデータ「Security Update 2006-005 (10.4.7 Universal)」が公開されていて、Mac OS X Server v10.4.7用のアップデータも兼ねています。

なお、AirPort Update 2006-001(AirMac Update 2006-001)には、MacBook Pro向けのセキュリティ以外の修正も含まれているとのことです。

Tag: Security

FileMaker Pro 8.5の新機能:レイアウトオブジェクトの名前付け

September 25, 2006

FileMaker Pro 8.5では、新たにレイアウトオブジェクトの名称を設定できるようになっています

情報パレット(旧名:サイズパレット)を使用して、レイアウトオブジェクト(ボタン、ポータル、タブなど)に名前を割り当てて、スクリプトでレイアウトオブジェクトに関する情報を参照することができます。

バージョン8.5で新しく追加された関数やスクリプトステップを併用することで、例えば以下のようなスクリプトを記述することが可能です。

・特定のレイアウトオブジェクトにフォーカスを移動
・レイアウトオブジェクトに関する各種情報の取得
・Webビューアの動作制御

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 8.5の新機能:Universalアプリケーション

September 22, 2006

Mac版のFileMaker Pro 8.5は、UniversalアプリケーションとしてIntel搭載Macにネイティブ対応したことにより、Intel搭載Macで従来より高速に動作するようになっています。

Intel搭載Mac上でFileMaker Pro 8.5を動作させると、PowerPC搭載Mac上でFileMaker Pro 8.5を動作させた場合と比べて、最大91%パフォーマンスが増加しているとのことです。

ただし、プラグインを使う場合は注意が必要で、プラグインもIntel搭載Macに対応している必要があるか、もしくはFileMaker ProをRosetta上で動作させる必要があります。

[関連]Running plug-ins with FileMaker Pro 8.5 and Mac OS X(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 8.5の新機能:Webビューア

September 21, 2006

FileMaker Pro 8.5では、「Webビューア」と呼ばれる機能が新機能として追加されています。

この機能により、FileMaker Pro 8.5およびFileMaker Pro 8.5 Advancedにおいて、FileMaker Proのレイアウト上に直接Webのページやコンテンツを表示できるオブジェクトを配置することができます。フィールドの値や計算式の結果を用いて接続先のURLを指定することもでき、Webビューアを使用して任意のWebサイトにアクセスすることができます。さらに、Webに関連する各種技術を活用することができるため、アイデア次第でさまざまな応用が可能です。

なお、Webビューアでインターネット上のコンテンツを表示させる場合には、インターネット接続が必要です。

Tag: FileMaker

KP-Backup 1.0.4 アップデート

September 20, 2006

株式会社キー・プランニングが「KP-Backup 1.0.4 アップデート」を公開しています。

KP-Backupは、FileMaker Serverの標準機能のみでは実現できない機能を提供するFileMaker Server用バックアップツールです。バージョン1.0.4では、サービスの再起動をせずにエラー通知メールの設定変更が反映されるようになると共に、大量のファイルを含むフォルダを保存元として指定した場合にバックアップ時にサービスが停止する問題が修正されています。

なお、アップデートする際には、旧バージョンのKP-Backupはアンインストールせずに、アップデート用インストーラーを実行する必要があります。また、Windows版に限り、インストール先は旧バージョンと同じディレクトリを指定する必要があります。

Tag: FileMaker

第15回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

September 19, 2006

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2006年9月16日に行われた第15回のイベントレポートが追加されており、FileMaker Pro 8.5の新機能やEvaluate関数の活用法、およびLet関数などについて紹介されています。

次回は、「FileMakerでカレンダーのあの手この手。」というテーマで、2006年10月15日(日)17:00-18:00に同イベントが開催される予定になっています。

(2021/01/21追記:リンク先のページがなくなっていたので、一部リンクを削除しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Web News:第10回 2006年9月号

September 15, 2006

書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック」に関する出版後の情報を補足することを主目的とした「FileMaker Web News」第10回目をお届けします。

■FileMaker Pro 8.5が国内で発売

FileMaker Pro 8.5」および「FileMaker Pro 8.5 Advanced」が2006年9月11日に国内で発売されました。主な新機能として「Webビューア」と呼ばれる機能が追加されており、FileMakerデータベース上にWebページを直接表示させることができます。なお、WebビューアはインスタントWeb公開においても動作します。

[関連]FileMaker Pro 8.5とFileMaker Pro 8.5 Advancedが販売開始(FAMLog)

■FileMaker Server 8.0v4 Advancedが国内で発売

FileMaker Server 8.0v4」および「FileMaker Server 8.0v4 Advanced」が2006年8月下旬に国内で発売されました。バージョン8.0v4のアップデータは7月に配布が開始されていましたが、バージョン8.0v4の発売によりIntelベースのMacも動作環境としてサポートされるようになっています。

[関連]FileMaker Server 8.0v4はFileMaker Pro 8.5互換(FAMLog)

(2008/03/15追記:カテゴリーをBookからNewsに変更しました。)

Tag: News

APPLE-SA-2006-09-12 QuickTime 7.1.3

September 14, 2006

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「QuickTime 7.1.3」が配布されています。

QuickTime 7.1.3では、細工されたH.264ムービー、QuickTimeムービー、FLCムービー、およびFlashPixやSGI形式の画像ファイルにより、悪意ある任意のコード実行やアプリケーションのクラッシュを許してしまう脆弱性が修正されています。

このため、QuickTime 7のすべての利用者に対して、バージョン7.1.3へのアップデートが推奨されています。

Tag: Security

FileMaker Pro 8.5の動作環境

September 13, 2006

Mac版FileMaker Pro 8.5およびFileMaker Pro 8.5 Advancedの動作環境は、PowerPCプロセッサー搭載機ではMac OS X v10.3.9もしくはMac OS X v10.4.5、Intelプロセッサー搭載機ではMac OS X v10.4.5となっています。

RAMが256MB以上が要求される点はバージョン8のときと変わりありませんが、バージョン8.5では新たにUniversalアプリケーションとしてIntel製のプロセッサーが搭載されたMacでRosettaを介さずにネイティブに動作するようになっています。

Windows版FileMaker Pro 8.5およびFileMaker Pro 8.5 Advancedの動作環境は、バージョン8と同様に、Windows 2000(Service Pack 4)もしくはWindows XP(Service Pack 2)となっていて、Pentium III 500MHz以上のプロセッサーと256MB以上のRAMが要求されます。

[注記]「FileMaker インストールおよび新機能ガイド For FileMaker Pro 8.5 and FileMaker Pro 8.5 Advanced」(FMP8_5_インストール.pdf)には、PowerPCプロセッサー搭載機でもMac OS X v10.4.5が動作環境であることが明記されています。

Tag: FileMaker

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