FAMLog
第84回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開
September 03, 2012
セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。
2012年7月14日に行われた第84回のイベントレポートが追加されており、FileMaker 12の新機能などが紹介されています。
次回は「FileMaker Server 12で使用するポート番号とその舞台裏」というテーマで2012年9月8日(土)19:30-20:45に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。
[関連]第86回「FileMaker Fun Night!」のお知らせ(FAMLog)
FileMaker Pro 12 一目瞭然
August 31, 2012
FileMaker Pro 12の入門書およびリファレンス書として活用できる解説書「FileMaker Pro 12 一目瞭然」が2012年8月下旬に発売されています。
この書籍は「FileMaker Pro 10 一目瞭然」のバージョン12対応版です。iPhoneおよびiPadで使用できるFileMaker Goの利用法についても解説されています。
定価:2,940円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 400
著者:西村 勇亮
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-86100-832-0[Amazon.co.jpで購入...]
Mac版FileMaker Server 12に含まれるTomcatのバージョンを確認する
August 30, 2012
Apache Tomcatに含まれるversion.shスクリプトを使用することで、Mac版のFileMaker Server 12に同梱されているTomcatのバージョンを確認できます。
FileMaker Server 12v2がインストールされているOS X Lion v10.7.4ではバージョン情報は次のように表示されます。
[実行例]
$ sh "/Library/FileMaker Server/Common/Tomcat/bin/version.sh"
(実際には1行で入力します)
[実行結果]
Using CATALINA_BASE: /Library/FileMaker Server/Common/Tomcat
Using CATALINA_HOME: /Library/FileMaker Server/Common/Tomcat
Using CATALINA_TMPDIR: /Library/FileMaker Server/Common/Tomcat/temp
Using JRE_HOME: /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/CurrentJDK/Home
Using CLASSPATH: /Library/FileMaker Server/Common/Tomcat/bin/bootstrap.jar
Server version: Apache Tomcat/6.0.33
Server built: Aug 16 2011 02:16:34
Server number: 6.0.33.0
OS Name: Mac OS X
OS Version: 10.7.4
Architecture: x86_64
JVM Version: 1.6.0_33-b03-424-11M3720
JVM Vendor: Apple Inc.
現時点におけるFileMaker Serverの最新バージョンはバージョン12.0v2です。FileMaker Server 11ではTomcat 5.5系列が使用されていましたが、FileMaker Server 12v2にはTomcat 6.0.33が同梱されています。
[関連]Apache Tomcat 5.5系列のサポート終了予定日(FAMLog)
FileMaker 12.2.94 xDBC クライアントドライバが公開
August 24, 2012
ファイルメーカー社が「FileMaker 12.2.94 xDBC クライアントドライバ」を公開しています。
FileMaker 12.2.94 xDBC クライアントドライバは、FileMaker Server 12v2 アップデータと同時に公開されたものであり、ODBCクライアントドライバーのインストーラーがOS X Mountain Lionへのインストール用にデジタル署名されています。
FileMaker用のドライバーをインストールおよび設定する方法については「FileMaker 12 ODBC と JDBC ガイド」に記載されています。このPDFファイルはファイルメーカー社のプロダクト ドキュメンテーション センターから入手することもできます。
FileMaker Server 12v2 アップデータが公開
August 23, 2012
ファイルメーカー社が「FileMaker Server 12v2 アップデータ」を公開しています。
このアップデータは、FileMaker Server 12またはFileMaker Server 12 Advancedをバージョン12.0v2(12.0.2.232)に更新するものです。バージョン12.0v2ではOS X 10.8に対応し、保護された接続を使用するように設定されているときにインタラクティブコンテンツのプログレッシブダウンロードを許可する設定が新たにAdmin Consoleに追加されています。
このアップデータを適用する前に、あらかじめFileMaker ServerとWeb公開エンジン、FileMaker Server Admin Console等を終了させておく必要があります。アップデート方法や変更点の詳細については、アップデータに含まれるドキュメント「FMS 12 Update Read Me (Japanese).pdf」に記載されています。
(2012/11/20追記:ポータルに表示された関連レコード内の空のレコードに対するXMLクエリーコマンドでXMLタグが返されない場合がある問題が解決されている旨の記述を削除しました。)
第86回「FileMaker Fun Night!」のお知らせ
August 20, 2012
2012年9月8日(土)に行われる、セブンズドアが毎月Apple Store, Ginzaで開催しているFileMakerユーザー向けイベント「FileMaker Fun Night!」で、ゲストとしてFileMaker Server 12についての講演をします。
今回は、FileMaker Server 12で使用するポート番号に関連する情報を紹介する予定です。参加にあたっては特に申し込みの必要はありませんので、ご興味のある方は以下の場所に直接おいでください。
第86回 FileMaker Fun Night!「FileMaker Server 12で使用するポート番号とその舞台裏」
開催日時:2012年9月8日(土)19:30〜20:45
開催場所:Apple Store, Ginza 3Fシアタールーム
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/
参加費:無料(事前登録も不要です)
(2012/09/02追記:今回は開始時間が19:30です。お気をつけください。)
FileMaker Pro 12の新機能:刷新されたプラグインの更新方法
August 17, 2012
FileMaker Pro 12では、スクリプトを使用してプラグインをインストールおよび更新する方法が新しくなり、FileMaker Serverを使わずにプラグインを自動インストールおよび自動アップデートできるようになっています。
プラグインファイルをデータベースファイルのオブジェクトフィールド内に格納した上で、[プラグインファイルのインストール]スクリプトステップを使用することで、プラグインをインストールおよびアップデートできます。
プラグインをインストールする場合、クライアントの[プラグイン]環境設定で[ソリューションにファイルのインストールを許可]オプションが選択されている必要があります。ただし、この設定は最初から有効になっており、プラグインを使用しない場合にはセキュリティ上の理由からこの設定を無効にしておくことが推奨されます。
FileMaker Pro 12の新機能:新しいレイアウト変数記号
August 16, 2012
FileMaker Pro 12では、取得関数をレイアウト変数記号として使用できるようになっています。
バージョン12のレイアウトモードでは、[挿入]メニューに[その他の記号...]メニュー項目が追加されています。このメニュー項目を選択すると、挿入するレイアウト変数記号を選択できます。使用可能なレイアウト変数記号はGet関数の引数と同じであり、レイアウト上では「{{アカウント名}}」という形式で表示されます。
なお、上記に伴い、日付、時刻、ユーザ名、ページ番号およびレコード番号のレイアウト変数記号がバージョン12で変更されています。
FileMaker Pro 12の新機能:ウインドウスタイルの定義
August 15, 2012
FileMaker Pro 12では、スクリプトまたはボタンを使用して新規ウインドウを作成する際に、ウインドウスタイルを定義できるようになっています。
[新規ウインドウ]スクリプトステップのオプションで詳細なスタイルを指定できるようになっており、標準のドキュメントウインドウ以外に、フローティングドキュメントウインドウおよびモーダルダイアログウインドウを指定できます。
さらに、[ウインドウコントロール]オプションを利用することで、[閉じる]ボタンや[最小化]ボタン、[最大化]ボタン、[ズーム]コントロールおよびウインドウのサイズ変更を有効または無効にすることができます。
「Rfm Code Reading #18」開催のお知らせ
August 09, 2012
2012年8月19日(日)午前10時より「Rfm Code Reading #18」を開催します。
Rfm Code Readingは、FM-Tokyo(FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング)開催日の午前中に開催している勉強会です。詳細については下記URLのページをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/matsuo_atsushi/20120808/p1
今回のテーマは「Ginjo-Rfm 2.0の最新動向」です。参加申込については、イベント開催支援ツール ATND(アテンド)のサイトよりお申し込みください。