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Conseiller for iPadの無料版が公開
June 03, 2011
株式会社寿商会が、美容室向けカウンセリングソフト「Conseiller for iPad」の無料版を公開しています。
Conseiller for iPadは、iPadで動作する美容院・理容室向けの顧客管理ソフトです。無料版ではiPadでのみ動作し、データのバックアップができないなどといった機能制限がある他、テクニカルサポート(電話やメールによる問い合わせ)が提供されません。なお、有料版と推測されるConseiller Proの価格は現時点では不明です。
利用環境としてFileMaker Go for iPadがインストールされているiPadが必要であり、WindowsおよびMac OS Xは動作の対象外となっています。また、手書きカルテ機能を利用する場合には、別途FM Markerが必要となっています。
[関連]一歩進んだ髪型選び FileMaker GoでiPadを接客ツールに(ASCII.jp)
「Rfm Code Reading #12」のお知らせ
May 31, 2011
2011年6月12日(日)午前10時より「Rfm Code Reading #12」を開催します。
RubyとFileMaker ServerのカスタムWeb公開に興味のある方のご参加をお待ちしています。詳細については下記URLのページをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/matsuo_atsushi/20110531/p1
なお、今回のテーマは「Rfm 1.4のSSL対応について」です。
第70回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開
May 30, 2011
セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。
2011年5月14日に行われた第70回のイベントレポートが追加されており、FileMaker ServerのサーバーサイドスクリプトやFileMaker Go 1.2に関する情報などが紹介されています。
次回は「『集計』についてしつこく掘り下げる Part 2」と「1か0か、条件判定とフラグの真と偽の世界」というテーマで2011年6月11日(土)19:00-20:30に同イベントが開催される予定になっています。
FM Markerが発売
May 27, 2011
有限会社ファクトリーが、FileMaker Goと連係して動作するiOS用アプリケーション「FM Marker」を発売しています。
FM Markerは、FileMaker Goのオブジェクトフィールドに保存された画像を下地として手書き入力ができるアプリケーションです。FileMaker Goからマーカーのサイズやカラー、透明度を指定でき、画面全体あるいは描画部分だけをオブジェクトフィールドに取り込むことができます。
FM Markerの価格は230円であり、iTunes App Storeで購入できます。iOS 4.2以降で動作し、動作にはFileMaker Goが別途必要です。
FileMaker カンファレンス 2011が2011年11月に開催
May 25, 2011
ファイルメーカー社が、2011年11月9日(水)と11月10日(木)の2日間、フォーシーズンズホテル椿山荘 東京で「FileMaker カンファレンス 2011」を開催すると発表しています。
FileMaker カンファレンス 2011は、FileMakerによる基調講演およびテクニカルアップデートに加え、テーマ別セッションと展示エリアから構成されるFileMakerの総合イベントです。参加には事前登録が必要で、セッションはすべて先着順の定員制となっており、一部有料のテクニカルセッションもあります。
セッション内容やタイムスケジュール、事前登録の申し込み方法などの詳細は、今後順次、FileMaker公式サイトにて発表されるとのことです。
FileMaker Go 1.1.2の新機能:テンポラリフォルダへの保存と出力ファイルの上書き
May 20, 2011
2010年11月に登場したFileMaker Go 1.1.2では、テンポラリフォルダへの保存ならびに出力ファイルの上書きが可能になりました。
[フィールド内容のエクスポート]や[レコードを PDF として保存]などのスクリプトステップを使用して、テンポラリフォルダにファイルを出力できるようになっています。
また、出力ファイル名を指定してスクリプトを実行した場合、出力ファイルが上書きされるようになっています。
FileMaker Go 1.1.2の新機能:日本語を含む5つの言語に対応
May 19, 2011
2010年11月に登場したFileMaker Go 1.1.2では、日本語を含む5つの言語に新たに対応しました。
バージョン1.1.2では、従来の英語に加えて、日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、およびスペイン語に対応し、日本語環境では設定画面やメニュー項目名などが日本語で表示されるようになっています。
あわせてFileMaker Goのヘルプも日本語で提供されるようになっています。
FileMaker Go 1.1の新機能:ログインの自動復元
May 18, 2011
2010年9月に登場したFileMaker Go 1.1には、休止状態後のログイン時にアカウント名とパスワードの再入力を省略するオプション設定が追加されています。
休止状態から復帰する際に認証情報の入力を省略したい場合、あらかじめFileMaker Proで拡張アクセス権に新しいキーワード「fmrestorelogin」をファイルに追加し、アカウントが使用しているアクセス権セットで拡張アクセス権を有効にする必要があります。
なお、FileMaker Goの設定画面において[Auto-Restore Login(ログインの自動復元)]の設定がオフになっている場合、常に認証情報の入力が求められるようになっています。
FileMaker Go 1.1の新機能:ランタイムソリューションファイルの認識
May 17, 2011
2010年9月に登場したFileMaker Go 1.1では、ランタイムソリューションファイルを認識して開くことができるようになりました。
ランタイムソリューションファイルは、通常「.USR」の拡張子が設定されているファイルであり、FileMaker Pro AdvancedのDeveloper ユーティリティを使って作成されるものです。
「.USR」の拡張子が設定されているファイルには、通常のデータベースファイルとは別のファイルアイコンが割り当てられています。
FileMaker Go 1.1の新機能:フィールド内容のエクスポート
May 16, 2011
2010年9月に登場したFileMaker Go 1.1では、フィールド内容をエクスポートできるようになりました。
FileMaker Goでは複数レコードのエクスポートはサポートされておらず、現在のレコードに保存されている単一のフィールドの内容だけエクスポートできます。エクスポートしたフィールド内容に関しては、メール送信、表示および保存を行うことができ、ツールメニューを使ってフィールド内容を保存すると[Files on Device(デバイス上のファイル)]のリストに追加されます。
なお、FileMaker Go 1.1.2で、スクリプトを用いてテンポラリフォルダにファイルを保存できるようになっています。